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豆腐ようの歴史や製造方法、味や食べ方について説明しております。説明を読んで召上ると又違った幸せなお味になります。当社の豆腐ようは伝統の長期自然発酵製法をそのまま受け継ぎ、現代衛生的管理において、丁寧に製造してます。絹のような、滑らかで口うらに消ゆるの風味は本舗独特の技法です。
■豆腐ようのルーツ
ルーツは中国の「腐乳」。中国の庶民的な食品でクセの強い味でとても塩辛かったといいます。それを琉球の先人が特産泡盛を使うことで防腐効果を高めたり、減塩するなど工夫を重ね、チーズとウニをあわせたような風味を生みだしました。米粒ぐらいに少しずつそりおろして、1切れが2名様1食分が目安です。なめらかな舌ざわりの独自の高級食品として今日に伝えられ、生産技術が研究されたここ数年から沖縄観光土産としてもリストインされています。
各社個別の好みで製造し、醗酵チーズとおなじく、生産者によって千差万別お味も違います
■豆腐ようはどんな味?
米粒大で少しずつそってそのままのおあじを楽しむのが1番です。当舗の豆腐ようはウニみたいで口のなかでトロンと溶けるような感じです。 「絹の様な滑らかで口裏に消ゆるが如き」とも例えられる熟成の美味は、毎日丁寧に世話した、自然発酵だからこそ味わえる、絶品モノ。世界食品展覧会フランスではアンデーブ(チコリ)にのせてさしあげたら大変喜ばれました。個性的な風味がまた古酒泡盛とピッタリ合います。私の作った豆腐ようは誰にもまねできない風味とやわらかさ、やさしさがあってグルメでなくても十分親しんでもらえます。 北欧にもやわらかいカビチーズも良く似た風味ですが、泡盛豆腐ようは西欧でも激賞されています。
■豆腐ようの製造方法。
種類によって発酵の180日間以上、職人さんの手により湿度や温度などに細心のチェックをしながら、時間をかけてゆっくりゆっくり熟成発酵させます。ときどき揺すってあげたり、光加減をしたり。天日乾しの豆腐や湯がいた大豆・米の煮ぐあいや、麹の育て方に伝統と技法、優しくあかちゃんに語り掛けるような気持ちで毎日注意深くしないと醗酵しすぎて手がつけられなくなりますし、2年でも醗酵しない失敗もあります。使用している原料は大地が育てた自然食品ばかり。 だから体にもやさしい植物性蛋白質・ビタミンがいっぱい。
■豆腐ようの色々な食べ方。
盆の贈り物には
ビンの中に6きれ入っています。お召し上がり適量熟年は1切れ4食が目安、若い方には1/2が適量です。暑い折冷やしたきゅうりやせろりー、人参、パプリカ、の千切りや手ちぎり松葉、銀杏、
ハーブそえますと、まさに王朝御膳、お味がグッと映えます。と説明して差し上げてください。
仙台の若いお客さまは辛口のたれにチーズつけてご自分の秘密のレシピ^特技と、ご自慢してました。
クラッカー、薄切れのフランスパンに辛口豆腐ようつけてカナッペみたいにすれば洋酒とも合うし、もろきゅうみたいにキュウリにつければ酒のつまみにもイケる。フランスパン、固めのドイツ黒パンにも、真ん中がミリアンレアのローストビーフに大豆大の泡盛豆腐ようチョトつけて、一流ホテルの人気スナックに変身します。味噌や醤油と同じ方法で、魚やお肉の煮物、蒸しものなど一品
料理の隠し味に手軽に使うのも楽しいです。、マヨネーズ代わりに生野菜にもよくあいます。